御先祖様

善丸の、高祖父の曽祖父(=7代前のぢいちゃん)の写真がみつかりました。
豆絞りの冷却首巻が 江戸町人文化の粋を醸し出し、いなせな伊達男振り。
腕利きの鳶として鳴らし、木遣り唄の名手としても知られていたそうです。
頑固一徹な性格が表情からもみてとれます。 
d0117559_157658.jpg





え゛?!
[PR]
by ijoako | 2009-08-29 13:52 | FRENCH | Comments(2)
Commented by かぶだよし at 2009-09-01 07:52 x
ま、豆絞りの手ぬぐい。
どこからどう見ても粋で鯔背な鳶の伊達男。
恋女房に火打石で見送られ、八丁堀辺りで友人の銭形フレブルと朝酒を引っかけてから、現場では肉球で挟むように足場を難なく歩き、昼時には恋女房が手弁当携え…
そんななんちてな情景が走馬灯のように過って行きましてございます。
YMOの「増殖」はよかったでゅす!
Commented by いぢょ at 2009-09-02 16:51 x
かぶだよし様

妄想のなんちてキャッチボールにウキウキです。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
銭形フレブルは茶蕪兄ぃ 鳶の頭はこぶ大兄ぃ
恋女房はおでじ氏 街の新聞詠みはもんちま丈
胴長と妙に切れ上がった腹が相似形の茶蕪兄ぃと善の字が朝酒呑んでる蕎麦屋で
んなとこで油売ってんじゃないよ このすっとこどっこい共がっ!
と一喝するこぶ大兄ぃ
丸髷に鉄漿、町方の女房姿のおでじ氏が塩むすびと沢庵の手弁当を
時分時までに届けなくっちゃと急ぐ道端に、モン語炸裂で一向に
内容のわからん新聞読みもんちま丈を囲む町人姿のフレンツィさん達・・・・・・・・


<< そのときがこなければいい・・・... 増 殖 >>