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日 刊 善 丸  リアル版



室内トイレで排尿&脱糞復活!善丸ぢーにあす伝説 第3章幕開け!! 

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                  海外メディアで その快挙が取り上げられた善丸さん


 1歳を過ぎた頃から気がつくと室内トイレトレイを使ってる形跡が見受けられなくなった。アウトドア派への
転身を図った善丸さん。
雨が降ろうと飼い主が二日酔いで寝込もうとお構いなしに、アウトドア(要するNOGUSO)を主張。
一計を案じた飼い主がベランダにトイレシートを敷くと、非常時はそこで済ませてくれるようになった。
 思えば、このベランダトイレを すんなり覚えたことが“善丸ぢーにあす伝説”第2章の始まり。
また、野外ちっこを常に決まった排水溝でする訓練にさくっと成功したことも第2章の重要なファクターである 
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                               散歩の習慣@排水溝にて排尿


 遡って、いぢょ隊入隊初日。トイレトレイにて華麗にちっこをした ぱぴこ善丸。これぞまさに“ぢーにあす伝説”の
第1章と言えよう。
 そして、その「伝説の幕開け」にはブリーダーさんが躾てくださった“序章”があることを ここに感謝を込めて記す。

 さて、ぱぴこ善丸は雲子をすると甲高いピィピィ声で知らせる子犬だった。
飼い主の留守中にいたした雲子は、帰宅時間の早かった朕が素早く回収・・・お陰で食糞の悪癖もなく
清潔なトイレに親しむ雲子の嫌いなワンコに成長。
 トイレを清潔に保つことが自らの こんふぉたぶるな生活を保障するのだと悟った善丸がケージ内トイレでの
排泄を拒否するに至ったのは当然の業と推察される・・・・・・・・・

・・・って、
ある程度、脱糞&排尿のコントロールができる月齢になって、朝晩散歩に行ってりゃ そんとき済ますよーになるもんだと、
「最近、室内トイレで排泄しなくなって心配なんですぅ」と相談した飼い主に、獣医師さんは言ったとさ ^^;


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                                   時の流れを表す画像
 


 降雨 荒天 深夜帰宅 二日酔い 坐骨神経痛 タマニハサンポサボリタイ・・・いかなる日もアウトドア排泄を主張する善丸に
危機感を覚えた飼い主は トイレトレーニングの再開・・・ィャ 正確に言えば 開始することとなった・・・が、
朝晩散歩とベランダトイレの併用で特に不自由を感じなかったこともあり、なんだかんだいってぜ~んぜん
トレーニングは進まなかった ってか、トレーニングなんかしてなかった。
 
 今春のこと。寝室の模様替えをした折、善丸トイレの場所を確保&NEWトイレトレイを導入。
梅雨が訪れた頃からどんな雨降りの朝でもレインコートを着せ必ず朝散歩に出ることにし、夜散歩を休止。
 夜は食後にトイレトレイに座らせ排尿を促す―etc.飼育本のとおりのトイレトレーニングを実行した。
トレーニングの成果はほどなく現れた。流石、ぢーにあす!
盛夏の頃には自らトイレに向かいチャ~ッとすませた後、全速力(ナゼ?!)でリビングに戻ってくるようになったのだ。
 尿意を覚えたらしき善丸が、ベランダに出ようとするの阻止し横抱えにしてトイレトレイまでダッシュした苦労や
ありえないような場所で今まさに排尿せんとす・・・な善丸を抱き上げた その刹那、シャーッとなさられ
高い位置から振り撒かれたちっこで 床に置きっぱなしだったあれこれがホッカホカのビッショビショになった惨事(涙)も
今となっては“ぢーにあす伝説”を彩る微苦笑を伴うエピソードとなった。
 
 そして昨夜。朝からの雨で散歩に行きそびれ 都合3食分の雲子をその身溜め込んだ善丸の不憫さに
いたたまれず、久々にベランダに誘導した。
そう 善丸は 「君臨すれども統治せず」なぞらえた“排尿すれど脱糞せず”の精神(なんだそりゃ)
室内トイレではちっこのみを貫いていたのだ。
 ベランダに下りた善丸は、さっき済ませたばかりなのに、またちっこの体勢(?!しかも空砲)。自ら室内に戻り、
ガシガシと遊ぶ善丸に何度か「うんしくんればいーのにぃ」(いぢょ隊語)と話し掛ける飼い主。
 ふとした折、テケテケと寝室に向かう善丸―が、異臭(淡い思い出が消える程度のレベル)と共に全速力で戻ってきた!
をを!!なんとトイレトレイにも~ぉりっと雲子が!!あまりの量にいささか驚愕し、動きの遅れた飼い主の傍らで
また茶釜ポーズでひり出そうと・・・うぉぉぉぉ!たんまたんま!!慌てて“も~ぉりっと 以下略”を
回収したところで 1回めには及ばぬものの それでもたいそうな量をなさる善丸さんであった。

 少々 異臭が残ったが(淡い思い出全滅)、疾呼のみならず雲子も室内トイレでこなしてくれるようになった善丸のお陰で
いぢょ隊の未来は ますます明るいものとなると確信して この長き駄文の締めとしたい。

                                            

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                       とーちゃん 俺は今 猛烈に感動している!!
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by ijoako | 2010-09-17 17:25 | FRENCH | Comments(2)

日 刊 善 丸

ちょいと前に流行った日刊あなたを久々にやってみた


善丸 1万個無料配布
全国の善丸生産農家で作る「全国善丸生産者連絡協議会」が、このほど旬の善丸の良さ
をもっとよく知ってもらおうと、PRのため善丸を1万個無料配布することを決めた。
配布されるのは、おなじみの赤と青と黄色の善丸。人出の見込まれる休日の商店街や繁華街、
各地の善丸生産者連絡協議会の各支部の窓口などでも配布する予定。
来月には「第1回ミス善丸コンテスト」も行われる。
善丸は、30年ほど前までは全国各地で自生していたが、自生地の開発などでその数は激減。
今では人工的に栽培された善丸が流通の主流であり、価格も昔に比べやや高め。
それでも懐かしい味を求める世代や、店頭で見て初めて知ったという若い主婦を中心に根強い人気があり、
「善丸は彩りも良く味も良い。目でも口でも楽しんでもらえるはず」と生産者代表F氏は言う。
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                         配布された善丸を“”するカトちゃん


善丸さんをかたどった石像が出土
県教育委員会文化課史跡調査係により、このほど、発掘調査を進めていた日刊遺跡群から、
善丸さんをかたどった大量の石像が出土したと発表された。
場所は同遺跡群東側の海岸へ続く緩やかな斜面で、およそ5千年前の地層。今回出土したのは
大小200からなる石像で、そのほとんどが激しく損壊している状態とのこと。
関係者は「発掘された場所からは、善丸さんの像のほかに、大量の貝殻や土器も出土している。
ここは、現代でいうゴミ捨て場だったのではないか」と語った。
これで、これまで全国で発掘された善丸さんの像は、3万体を超える。
しかし、今回のような、いわばゴミ捨て場とも呼べる場所以外での発見は、確認されておらず、
当時何の目的で作られたのか、また、なぜ現代に生きる善丸さんがモチーフになったのかなど、
真相の究明が急がれる。
一説には、自作自演ではとの声も聞かれ、警察では事件の面から現在行方が分からなくなっている
善丸さんの情報を広く集めている。
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                        こ・・・これは善丸じゃなくって はに丸では?!^^;



好感度調査、1位は今年も善丸!!

今日公開された好感度調査ランキングで、去年に続き善丸がぶっちぎりの1位を獲得した。
子供からお年寄りまで、まんべんなく票を集めた結果だという。いくつかコメントを紹介しよう。
「善丸大好き!」(4歳、女子)
「善丸は見ていて、とても好感が持てる、最高さ!」(36歳、会社員)
「夕飯はまだかのぉ…。へ?、さっき食べたでしょって?そうだったかのぉ…。」(98歳、無職)。
どれも納得のいく意見ばかりである。
この結果について聞かれた善丸は、「とても嬉しいです。これに甘えることなく、初心を忘れず頑張ります。」と、横綱にでも昇進したかのような口調で、語ったという。ごっつあんです。
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                    日本のみならずN.Yでも大人気の善丸






                                               なんちて
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by ijoako | 2010-09-16 15:17 | Comments(2)

うらやまし~

                                
                              最近 気がついた
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                        善丸よ・・・あんたってば二重瞼なんだね・・・
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by ijoako | 2010-09-10 10:54 | FRENCH | Comments(0)